コンテンツを見やすくするために見出しを工夫する

作業机に置いてあるPC

何より大事なのがコンテンツを見やすくする、という事でしょう。サイトを見ていてコンテンツの見やすさによって、そのサイトをまた見るかどうかは変わってくるものなのです。ここでは、いくつかの方法を紹介しましょう。

SEOの観点で考えるのならば、必ず入れたいのが見出しです。見出しとは、その記事に何がかかれているかというタイトルやその内容、それぞれの段落に何が書いているかという事を端的に示したもので、あまり長い文章ではありません。ですが、かなりの割合でテキスト内に入っていることが多いでしょう。
これは当然SEO的な対策にもなります。というのも、検索サイトはそれぞれの見出しに何が書かれているかを重視するためです。

特に見出しで大事なのが最も大きな見出しで、h1と呼ばれるタグです。これで囲んだ範囲をSEO的にかなり重視するため、基本的にh1は1ページに1つ設定が必要です。
ですが、大体のブログサービスやブログサイトの場合、大体はページ内のサイトタイトルや記事タイトルにh1を使っていることが多いでしょう。このため、あえて記事内にh1を入れてしまうと、h1は1ページに1つという標準的なルールから外れてしまいます。ですので本文中で設定する必要はなく、むしろ記事タイトルにどうやってキーワードを含めるかを考えてください。

また、目次を入れるのも大事です。目次を読むことによって、その記事に何が書かれているかをざっくり知る事が出来て、記事を読む人にとって親切になります。
目次についてはWordPressではそれぞれの見出しを順序良く掲載してくれるプラグインがありますので、それを活用しましょう。

最後に、読みやすさにも配慮しておきたいところです。例えば説明の時は途中で画像を入れたり、文章の順序をきちんと決めたり、意見や理論は並列的に並べるなどの工夫が必要でしょう。
読みやすさの観点で言えば、基本的に白背景に黒文字が読みやすいとされています。また、テキスト内にあまり太字や文字色を変更したような場合、読みやすさが格段に下がるともいわれています。

画像については、基本的に1記事に1枚は入れておいた方がいいでしょう。キーワードに沿ったものやイメージ画像で構いませんし、フリー素材の画像を何でもいいので入れておきましょう。ただ、やはりオリジナリティのある画像の方がクリック率や注目度が高くなることは間違いありません。説明文となるテキストも一緒に入れておいてください。

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